Flash Lite1.1 で配列のインデックスを求める

配列の値からインデックス値を求めるスクリプトです。
関数フレームに記述して使ってください。

//配列のindexを返す
get_ar_ret_1 = "";
tmp = eval( get_ar_args_index add get_ar_args_name );
if( mblength( tmp ) > 0 ) {
	tmp_cnt = 1;
	for( n = 1; n < mblength( tmp ); n ++ ){
		if( mbsubstring( tmp, n, 1 ) eq "/" ){
			if( get_ar_ret_1 eq get_ar_args_node ) {
				get_ar_ret_1 = tmp_cnt;
				break;
			}
			tmp_cnt ++;
			get_ar_ret_1 = "";
		} else {
			get_ar_ret_1 = get_ar_ret_1 add mbsubstring( tmp, n, 1 );
		}
	}
}

使用例

ar_1="26/57/25/56/26/57/27/58/29/59/30/60/22/";

//配列変数名
get_ar_args_index = "ar_";
//1次元目のインデックス
get_ar_args_name = 1;
//2時限目のインデックス
get_ar_args_node = 30;

call( "get_ar" );
//結果取得
ret = get_ar_ret_1;

Flash Lit1.1で2次元配列の実装

とあるFlashを作ったときに実装した関数です。
汎用的だと思っているので、メモっておきます。

関数フレームに下記のソースを記述

get_ar_ret_1 = "";
tmp = eval( get_ar_args_index add get_ar_args_name );
if( mblength( tmp ) > 0 ) {
	tmp_cnt = 1;
	for( n = 1; n < mblength( tmp ); n ++ ){
		if( mbsubstring( tmp, n, 1 ) eq "/" ){
			if( tmp_cnt == get_ar_args_node ) break;
			tmp_cnt ++;
			get_ar_ret_1 = "";
		} else {
			get_ar_ret_1 = get_ar_ret_1 add mbsubstring( tmp, n, 1 );
		}
	}
}

関数フレーム名を"get_ar"1とすると使用するときは

ar_1="26/57/25/56/26/57/27/58/29/59/30/60/22/";
ar_2="31/2/30/1/31/2/32/3/34/4/35/5/32/";
ar_3="36/7/36/7/37/8/38/9/40/10/41/11/55/";
ar_4="42/13/41/12/42/13/43/14/45/15/46/16/66/";
ar_5="47/18/46/17/47/18/48/19/50/20/51/21/77/";
ar_6="52/23/51/22/52/23/53/24/55/25/56/26/88/";

//配列変数名
get_ar_args_index = "ar_";
//1次元目のインデックス
get_ar_args_name = 2;
//2時限目のインデックス
get_ar_args_node = 3;
//上記の場合だと "ar_2" 配列の3番目の要素を取得
//結果は30となる
call( "get_ar" );
//結果取得
ret = get_ar_ret_1;

Visual Stadio 2010 でエクセルを使う方法

参照の追加と宣言は下記のコードを使う
using Excel = Microsoft.Office.Interop.Excel; //省略宣言

下記のマイクロソフトオンラインサポートのページを参照
http://support.microsoft.com/kb/302084/ja

悔しい罠

“フレーム = 1 :Flash MX テキストフィールドインスタンス名”
なるエラーメッセージに数時間苦しめられました。。。

これが出るケースは、ダイナミックテキストに変数名をつけて、そのダイナミックテキストにプログララマブルにテキストを表示してやろうと代入したら上記のエラーメッセージになるというワケ。

原因はめちゃくちゃシンプル。ダイナミックテキストに”変数名”を付けるべきなのだが、実は”インスタンス名”に名前をいれているのが原因。ツールのプロパティ部分には目立つ部分にインスタンス名のプロパティがあるが、ここに名前を入れても意味が無い。下の方に隠れている変数名の部分に名前を設定すればOK!

ただ、それだけっす!

PHPを書こう!

前回はインストールして終わりました。今回はPHPの簡単なプログラムを書いてみましょう!

PHPはテキスト処理が得意な言語です。そして、PHPの初期はC言語とPerlをかけ合わせてものになっています。なので、C言語を勉強した人も、Perlを勉強した人も、あまり抵抗なくPHPを描くことができると思います。(C言語から入ってきた人は変数宣言が無いということに気持ち悪いと思う人がおおいでしょうけども)

適当なフォルダに、”Hello.php”というテキストファイルを作って見ましょう。Hello.phpは、下記のような内容にします。

<?php
 echo ("Hallow!!");
?>

Hello.phpファイルに上記の内容をタイプして保存します。
そして、コンソールを立ち上げて、ファイルを作成したフォルダに移動します。
そこで、Hello.phpを起動してみましょう。

私の場合、Eドライブのe:\home\php_baseという場所にファイルを作成しましたので、コンソールでは下記のようにコマンドを発行します。

> e: [enter]
> dir e:\home\php_base [enter]
> php Hello.php [enter]
Hello

3行目を入力すると、4行目が自動的に出力されます。この4行目がPHPの実行結果になるわけです。
Hello.phpは、この”Hello”を出力するためのPHPのプログラムだったのです!!

とりあえず、これでPHPのプログラムを書き、動作させることに成功しました。

おめでとうございます。

今回はここまでです。

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